株式会社 千田佐市商店

アートオフィスサイチ

千田佐市商店の文化事業部。音楽と芸術を、街へ。

アートオフィスサイチの企画による展示と楽器

佃煮屋が、音楽を奏でる理由。千田佐市商店 文化事業部

アートオフィスサイチは、千田佐市商店の文化事業部です。本業の佃煮の傍ら、秋田を中心にクラシック音楽を各層へ届ける活動に取り組み、コンサートや朗読劇の企画、画家・写真家との芸術企画、そして「秋田・潟上国際音楽祭」の事務局を担っています。

近年は、佃煮を保存していた蔵を改築した「パティオ音楽院&ホール」を開きました。サロンホールでの演奏会と、併設のピアノ教室による日々のレッスン。聴く場と、学ぶ場。その両方を街に用意することが、いまの取り組みの中心です。

食を通じて街に親しまれてきた老舗だからこそ、文化の灯を絶やさぬよう、ささやかな取り組みを続けています。

  • 活動コンサート・朗読劇の企画/画家・写真家との芸術企画/映像事業/パティオ音楽院&ホールおよび併設ピアノ教室の運営
  • お問い合わせ018-874-9215(千田佐市商店 文化事業部)

アートオフィスサイチ公式サイト

パティオ音楽院&ホール

佃煮を保存していた蔵が、音楽の場になりました。秋田県潟上市昭和大久保。

蔵を改築したサロンホール

蔵当時そのままの梁の下に、グランドピアノとチェンバロ

蔵の梁と、白い漆喰と。

「佐市の佃煮」の製品を保存するために使っていた蔵を、サロンホールに改築しました。蔵当時そのままの梁と、漆喰造りの白い壁。大きなホールでは感じにくい室内楽の繊細な響きをお届けする場所です。

光の差し込む大きな窓から見渡せるのは、南スペイン・アンダルシア地方を意識した中庭(パティオ)。現地から直接輸入したタイルを使った空間が、ここが秋田であることをしばし忘れさせます。少しの間、日常から離れて音楽に浸る時間を。

  • 所在地秋田県潟上市昭和大久保
  • 施設サロンホール/レッスン室/中庭(パティオ)
  • 楽器グランドピアノ(各室)、チェンバロ、クラヴィコード

パティオ音楽院&ホール

アンダルシア風の中庭(パティオ)
アンダルシアから取り寄せたタイルの中庭。この先が、併設するピアノ教室のレッスン室です

街に響く、舞台

街なかのコンサート
街に響くコンサート
音楽と映像のステージ
音楽と映像が織りなすステージ
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